バイオリンの弦に付けられている名前は

バイオリンの弦に付けられている名前は

バイオリンを弾こうとするなら、まずは弦の名前をしっかりと覚えることが必要です。その理由は、この配置によってバイオリンの音階が作られているので、弾きこなすためには音階の配置を頭のなかの楽譜としてではなく、(もちろん楽譜も重要なのですが)指の動きが覚えていることが必要になるからです。  バイオリンの4本の弦の名前は高い音から低い音の弦に向かって順に、E線、A線、D線、G線、となっています。数字で第1弦-第4弦と呼ぶこともありますが、このアルファベットでの呼び方のほうが多いのです。音楽用語というとイタリア語がかなり多いのですが、バイオリンはドイツ由来の楽器なので、ドイツ語のアルファベットの読み方をします。つまり、それぞれ「エー線」「アー線」「デー線」「ゲー線」となります。ですから、有名な「G線上のアリア」は「ゲー線上のアリア」だったわけです。弦のこの順番は世界共通ですので、やはり名前を覚えるのはバイオリンの世界への第一歩となります。

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2018/11/29 更新